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渡辺博史 国際協力銀行経営責任者 2010.6.2Hiroshi Watanabe, President & CEO, JBIC (Japan Bank for International Cooperation) 日本政策金融公庫副総裁で国際協力銀行(JBIC)経営責任者の渡辺博史さんがシリーズ研究会「成長戦略」で「グローバル・インフラ整備への取り組み」と題して話し、質問に答えた。 国際協力銀行のホームページwww.jbic.go.jp 会見資料www.jnpc.or.jp 「アジアで800兆円のインフラ需要があり、7億人の中産階級が出現する。日本は何ができるか」 渡辺博史さんは、アジアの金融や経済状況を解説し「日本の立ち位置」として①構想力②基準認証の推進③生産財の供給④高度機能新素材の開発――の4点をあげた。「構想力」について、「アジア全体で7億人の中産階級に日本がどうやってモノを提供するか。これまでのような先端(技術)から方向転換をどう進めるか」と説明した。インフラ投資に関して設備や機器、プラントだけを売るのではなく、設備の「運転・管理」や電気、ガス、水道、情報など「成果物」を扱う新しい取り組みを呼びかけた。先進国のインフラでは、すでにあるものの維持や高度化が求められているため、日本はこうした分野で戦略的優位にあるとの見方を示した。 質疑応答では、国際協力銀行の事業と民間がになう仕事との仕分けや中国との関係について答えた。 司会:脇祐三・日本記者クラブ企画委員(日本経済新聞)
揺れる日銀総裁人事への提言 4月9日 鈴木淑夫緊急インタビュー NO64月8日、小沢民主党は、福田内閣が提示した白川方明総裁、渡辺博史副総裁案のうち、渡辺氏について、不同意を決めた。度重なる不同意に、民主党党内にも、渡辺氏の副総裁人事に同意をとの意見もあったが、結果として、中央銀行総裁について国際的セオリーである「財金分離」の原則は守られた。今回、鈴木氏に緊急インタビューをお願いしたのは、国民にとって極めて解りづらい「財金分離論」と福田首相の主張である「財金一体論」を説明していただき、日銀総裁論議の本質を見極めたいと思ったからである。(インタビューは佐藤弘弥 場所は鈴木淑夫氏の自宅 08年4月9日)
映画『この世界・・・A Day In The Life』特報この映画は東京都世田谷区池尻・三宿の町とそこに実在する「bar rope」をメイン舞台に様々な世界を持つ人々を描く、ある平凡な一日の群像劇です。自分自身の『世界』さらには地球上に存在する多種多様な『世界』と真摯に向き合い、何かに気づき、一歩でも踏み出すきっかけになれば幸いです。ロケ撮影はすべて池尻・三宿の町で行いました。多くの方のご支援・ご協力により撮影も無事終了し、現在完成に向けてがんばっております。今後もなおいっそうのご支援・ご協力をよろしくお願い致します。ご興味を持たれた方は公式ブログにコメントをいただければ嬉しいです。 ameblo.jp 世田谷アーツアンドカルチャー製作
溝畑宏観光庁長官Hiroshi Mizohata, Commissioner, Japan Tourism Agency 「観光立国」を掲げる溝畑宏・観光庁長官が記者研修会で「観光ビジネス都市への挑戦」と題して話し、質問に答えた。 国土交通省観光庁のホームページwww.mlit.go.jp 総務省から大分県に出向し、さらにサッカー「大分トリニ―タ」代表取締役も務めた溝畑宏長官は、国内における旅行消費額が23.6兆円にのぼる観光産業の重要性を強調した。GDP比1.9%、雇用の1.9%を占めており、成長戦略の柱としてさらに拡大させたいと意欲を示した。日本を訪れる外国人は679万人で、うち韓国159万人、台湾102万人、中国101万人。中国からの観光客を増やすため、ビザ取得条件の緩和や中国国内での宣伝などに力を入れていると述べた。また、地域別に春と秋の連休期間を違う時期にとる「休暇取得の分散化」についても説明した。 ![]() M男くんをいじめてみたいな♪ >>渡辺博史の動画をYouKuで探す。 |
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